ボルネオ自然探訪記(2006年)【ボルネオ紀行】


ボルネオ島①ジャングル

ボルネオ島②夜のジャングル

ボルネオ島③ピナクル

ボルネオ島④キナバル山

ボルネオ島⑤洞窟

ボルネオ島⑥サラワク・チェンバー
写真協力:Sarawak Photo Gallery



ボルネオ自然探訪記の一部抜粋

①ジャングル

・・・ジャングルでは、いつどこで何に出くわすかも知れぬ緊張感と、全てを包み込む抱擁感が共存している。あらゆる陽の当たる空間は植物で埋め尽くされ、動物の泣き声・動く音が辺り一帯に響き渡る。・・・

②夜のジャングル

・・・夜のジャングルは少しひんやりしてるせいか、昼間よりも心地がよい。昼間と違って鳥の鳴く音が聞こえず、代わりに蛙(かえる)の大合唱が聞こえたりする。ときおり頭上を飛ぶコウモリに驚かされながら、・・・

③ピナクル

・・・標高1750メートルのアピ山。世界遺産グヌン・ムル国立公園内に位置するこの山の中腹からは、侵食によって削られた石灰石の奇岩ピナクルが天空に向けてそびえ立っている。・・・

④キナバル山

・・・最終チェックポイントを過ぎると、斜面こそ急ではないが、強風が吹きつけていたため、飛ばされないように中腰で前進した。真っ暗な上に霧が濃い。視界は15メートルぐらいだ。いつでも足元のロープを掴める体勢を保った。・・・

⑤洞窟

・・・自然と、聴覚、嗅覚、触覚が鋭敏に働き始めた。5メートルほど先からだろうか?パシッパシッと落水が岩を打つ音が響いてきた。遠くから聞こえてくる甲高い泣き声は、コウモリのもの・・・じっと湿った自分の肌は湿度の高さを物語っていた。・・・

⑥サラワク・チェンバー

・・・今度は斜面がほぼ90度の場所に出た。川底からの高さは3~5メートルぐらいだ。下には鋭く突き出た石灰石が薄白く浮き上がって見えた。落ちたら串刺しになるのは火を見るより明らかだった。・・・

ボルネオ・自然・旅行リンク集

Sarawak Photo Gallery

Sarawak Photo Gallery
 ボルネオ島に生息する昆虫や植物、動物の美しい写真が多数掲載されています。「ボルネオ自然探訪記」にも数多くの写真を提供して頂きました。
地球紀行

エコツーリズム開拓のKOMPAKH
エコツーリズム開拓のKOMPAKH  非営利組織KOMPAKHのホームページです。ボルネオ島インドネシア側(西カリマンタン州)でのエコツアーパッケージが多数用意されています。
ボルネオ紀行

ボルネオ紀行  ボルネオ島の豊かな自然を求めて14年ぶりに島を再訪したという管理人さんが書かれたボルネオ紀行です。トップページには、コスタリカや南米アマゾンのジャングルについて書かれた旅行記も掲載されています。
 何だかんだいっても、日本語のガイドブックの中で地球の歩き方ほど役に立つボルネオ案内を管理人は知りません。
 残念ながら、ボルネオやカリマンタンだけを扱っている「地球の歩き方」はありません。

旅行のクチコミサイト フォートラベル
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 管理人は、ここでボルネオ・コミュニティを開催しています。旅行記も、一部掲載済みです。

「ボルネオが好き、ボルネオに興味がある、ボルネオに行ったことがある、そんな皆さんで作るウェブリングです。」(引用)
 安心の海外ツアーなら、やはりJTBなのでしょう。管理人の両親が良く利用しています。
 JTBではボルネオ島ツアーが複数用意されています。